焼酎人気の理由に関係あるかどうかはわかりませんが、焼酎は保存方法がほかのお酒に比べて簡単です。

清酒やワインなどの醸造酒は、保存方法に注意しないと変色してしまったり、味が悪くなったりしてしまいます。

日本酒など、古くなると酢になるとよくいわれますよね(実際、腐るとすっぱくなりますが、お酢になるわけではないです)。

蒸留酒である焼酎は、特に気を遣って保存する必要はありません。
でも、おいしく味わうためには秘訣があります。
ここでは焼酎の保存のポイントをご紹介します。

◆直射日光や極端に暑くなる場所は避けましょう。
温度の変化しない、冷暗所に保存するようにしてください。

◆焼酎のビンは必ず立てて保存しましょう。
ビンを横に倒すて保存すると、空気に触れる部分が多くなってしまいます。立てた状態で保存してください。

◆長期保存時のポイント
長期で保存する時は、ダンボールの中に入れたり、新聞紙に包んだりして保存してください。
この場合もビンは必ず立てた状態にしておいてください。

透明のビンの焼酎は、直射日光だけでなく蛍光灯の光にも弱いのです。光を遮る工夫をしてください。
ダンボールや新聞紙に、焼酎の製造年月日や購入日を書いておくといいでしょう。

◆飲み残しがある場合。
飲み残しがあると、開封していない状態よりビンの中により多くの空気が入っています。

酸化しやすくなりますが、清酒やワインのような醸造酒のように早く飲みきらなければいけないという事はありません。
通常、3ヶ月~半年ぐらいまでは味が変わらず飲むことができるでしょう。

飲んでみて、味や香りがおかしくなければ大丈夫です。
ただし、無濾過の焼酎は変質しやすくなります。

◆開封後保存していた焼酎を飲む時の注意。
表面にフーゼル油が浮いて味が変わっている事がありますので、ビンを軽く上下に振ってから飲んでください。

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hiroto

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