お酒を飲んで健康になる。お酒の好きな人には理想ですよね。

実は、焼酎は飲んで健康になれるお酒のひとつなのです。
生活習慣病の予防に効果があると言われているのです。
ほんとに「百薬の長」というわけです。

生活習慣病の一つに「血栓」があります。これが、脳血栓や動脈硬化などの原因となります。

人間には身体の中で血栓を溶かすメカニズムがあるそうですが、ストレスや恐怖心などから自分の身を守ろうとする防衛本能が働くと、血液が固まって、詰まりやすくなってしまうのです。

そうなると、血液の流れが悪くなり、細胞に栄養が行き届かないために細胞は死んでしまいます。

乙類焼酎(本格焼酎)には体内の血栓を溶かす作用がある酵素「ウロキナーゼ」を含んでいます。
焼酎を飲む人は、飲まない人の2倍のウロキナーゼを体内に持っているそうです。

焼酎を飲まなくても、香りをたった5分嗅ぐだけで血液がサラサラになると言われています。お酒が苦手な人は香りを嗅いでみてください。

焼酎は、コレステロールを減らす効果もあります。
コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールの2つがあるのはみなさんご存じでしょう。

アルコール度数25~30%のお酒(焼酎)が体内に入ると、善玉コレステロールが増え、悪玉コレステロールを肝臓に運びます。
つまり焼酎を飲むと、血管内に付着した余分なコレステロールを追い出し、心筋梗塞や動脈硬化を予防してくれるというわけです。

また、血栓ができると認知症を伴う事があります。
認知症は、初期段階において症状の軽い時は、血液の流れがいい時だと判明しています。

つまり、焼酎は血液をサラサラにするので、認知症の予防にはうってつけというわけです。

焼酎には血液の流れを良くし炎症を抑える効果もあり、痛みや腫れ、発熱などを改善してくれます。
その他にも、ストレス解消や精神安定、消毒薬としての殺菌作用、美肌などにも効果があるようです。

しかし、いくら焼酎が身体に良くても飲み過ぎは禁物です。
1回に飲む量は、アルコール度数が25%の焼酎なら120ml、35%の焼酎なら85ml以下が適量です。

また、焼酎:水の割合が5:5で飲んだ場合は、肝臓が1時間で分解できるアルコール量は体重1kgに対して0.1gです。
そして8時間の睡眠で分解できるアルコールの量は40gです。
健康のために、適量を守って楽しみたいものです。

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hiroto

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